Mac OS X 'Lion' USB版が登場

発売日に合わせてパソコンショップに出かけては、並んで購入していたMacOS(クラシック環境)。たしかあの頃は12,800円?だったような・・・。
今はダウンロードで、しかも2600円ですか。時代は変わりましたな。


ジョブスが打ち出したMac OS Xに移行する頃に、方向転換しなぜかLinuxに移行しちゃったもんでもう長い間Macから遠ざかっています。筆者が使っていた当時(漢字Talk7〜Mac OS 9.2.2)は、システムが不安定で不定期的に再インストール作業をしたものですが、アップデートされるOSがダウンロード版だけの用意しかないということは、安定性に関してかなりの自信があるということなのでしょうね。


アップルのサイトでもかなり簡潔にアップデートができると書かれていました。こうなると久しぶりに触ってみたくなるのですが・・・Linuxに乗り換えてから、「OSはお金がかからないモノ」という考えになっちゃっているので機会も訪れないかもしれません。


Apple、「OS X Lion」のUSBメモリ版を6200円で発売

 米Appleの「OS X Lion」のUSBメモリ版が8月15日(現地時間)、Apple Online Storeに登場した。日本での価格は6200円で、出荷予定は「1〜3営業日」となっている。

 OS X Lionは、7月20日にAppleのオンラインストア「Mac App Store」で発売され、従来のようなパッケージ版は存在しない。ダウンロード版の価格は2600円。

 Appleは、USBメモリ版はブロードバンド接続ができないユーザーがOS X Lionにアップデートするための代替え手段だと説明している。

 ダウンロード版と同様、OS X v10.6.6以降がインストールされているMacが対象。USBメモリからLionをインストールした場合は、OSの復旧アシスタント「Lion Recovery」が利用できず、USBメモリから再インストールする必要がある。
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