ネットワークカード装着編

LanCard 近所に大型の電気量販店やパソコンショップができて買い物がしやすくなった。
以前はネット通販をするか遠方のショップでのまとめ買いという手段をとらなければならなかったが、今では車で15分ほどの場所に大型店鋪がオープンし、欲しい製品がほぼ入手ができるようになった。たまに散策する余裕ができたのも、いろんなものが見つかり衝動買いしてしまうのもマカーにとっては楽しい経験だ。これも衝動買いしてしまったのだが、このページではベージュのマッキントッシュにLANCardの装着事例を公開する。
LanCard 写真は、まずケースを開けたところ。
パーソナルコンピュータは精密機器なので、内部は静電気に弱い。メモリ増設もそうだが蓋を開けて内部にアクセスする際は、体に帯電しないように配慮し作業をする必要がある。パソコンの導入をお手伝いした女性にメールで、「まずお風呂に入ってから、そのまま裸で作業するといい」と冗談のつもりで書いたところ、「昨夜、家族が寝静まってから実行しました」とレスがあった(笑)。びっくりした。
LanCard 他社製品も同様だと思うが、アップルの場合はケースを開けた時点で保証が切れるので、このあたりは自己責任で慎重にやること。

左の写真が内部の拡大図。
中央上部に基板が見える。
写真ではわかりづらいのだが、基板の上に重なるようにPCIスロットの空きがある。
LanCard LanCardのパッケージを開封。
中央上部にあるのがLanCardだ。写真にも写っているが、作業はドライバー1本でカバーをとり、PCIスロットへ差し込むだけ。
ただビギナーは”保証をしてくれなくなる”ことが怖く感じてしまい、カバーを開けることをためらってしまうがこれも経験。慣れてしまえば大丈夫。
LanCard 挿入完了の写真。
ぼくの経験では、スロットがきつくて挿入しづらかった。力任せに押し込むと”バキッ!”と異様な音がして、かなり焦ったが無事挿入は完了した。
ドライバーをインストール後、カバーを元通りにして灯を入れて、マッキントッシュがLANCardを認識するかどうかを確認して終了。
ネットワーク装着編 総評 繰り返しになってしまうかも知れないけれど、何ごとも経験だ。
不明な点はマニュアルやネットでググりできるだけ解消しておくことが必要。たとえば、このページでも触れているけれど、PCIスロット。極端な話、これがわからなくても作業に支障が生じる。どこに差し込むかわからないし、なにより自分のパーソナルコンピュータに装着できるかが分からなくちゃ、購入もできないから。知識と経験が必要な作業だ。
わかっていてもカードを認識し、LANに接続できたときは感動モノ。ひと皮剥けるためにも頑張ってみてほしい。
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