懐かしの周辺機器復活 その1 WACOM ペンタブレット

ドライバー インターネットが一般に普及しても、ISDNさえ登場していなかったこの頃は、ドライバーがフロッピーディスクで付属してた。
いきなりiMacなどFDDがついていないモデルを購入した人たちにしたら逆に迷惑に感じるかも・・・。ナローバンドでは、フロッピー1枚(約1.4MB)のデータをダウンロードするのに数十分かかっていたから、付いていて当然なのだ。

改めてコンパネ書類をひとつインストールしたのだけれど、思えばフロッピーディスク自体がなんだか久しぶりでストレスを感じる程時間がかかった。

tab1.jpg ぼくの持っているタブレットは接続方式がADBだ。iMac登場の頃からUSBにその座を明け渡しつつあるけれども約20年も変わらなかったアップル謹製の企画。
ADBは本体にポートがひとつしかないが、これでキーボードとマウスを数珠つなぎにして使う。今回のようにADBを使用する周辺機器が増えた際も同様、SCSIのチェーンよろしく数珠つなぎに接続することができる。
タブレット 薄くて、使っていると危ういような印象を受けるタブレット。
強度についてはわからないし、アプリケーションとの兼ね合いにもよるけれども筆圧を感知したりする機能もあるので念のために、僕は当初からリストレスト付きのマウスパッドと一緒に使用するようにしている。

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