iPadの次にくるもの

20130426.jpgアップルのCEOから発せられた『刺激的な新製品カテゴリを発表』。たいへん気になるところです。
筆者の使っているシステムはMacからLinuxへと一度離れはしましたが、我慢できずに購入してしまいました・・・iPad4 レティナディスプレイ

購入後すでに1か月以上経過しておりますが、久しぶりに手にした林檎マーク。
そのクオリティの高さに舌を巻いております。販売台数はiPadminiの方が多いと訊いてますが、個人的にはiPadで正解だったと考えています。

iPadから始まったタブレットPCはすでにかなり普及し、来年あたりにはタブレットPCがノートPCの出荷台数を超えるとの見通し。元記事によりますとAppleが減益とのことですが、やっぱり”その先のこと”を考えていたようですね。

どんな隠し玉があるのか、小遣いを貯めつつXデーに備えたいと思います。

Appleの新製品投入は2013年秋から2014年にかけてだとティム・クックCEO


Appleが2013年第2四半期決算報告を行い、その中でティム・クックCEOが、2013年秋から2014年にかけて「刺激的な新製品カテゴリを発表する可能性がある」と語りました。
Appleの2013年第2四半期業績は売上が436億ドル(約4兆3000億円)で、純利益は18%減となる95億ドル(約9444億円)でした。Appleが減益となるのは10年ぶりのことで、成長ペースが鈍っていることから、第3四半期にはさらに下回る可能性があると見られています。

しかし、ティム・クックCEOは成長が鈍っていることはAppleの失敗を意味するのではないと語り、2013年秋から2014年にかけて新たなカテゴリの製品を投入することを発表しました。

この新製品は「エキサイティングなもの」で、多くのサプライズが詰め込まれているとクックCEOは語っており、この驚くべき新しいハードウェア・ソフトウェア・サービスのため社内が非常に多忙なものの、成功については強い自信を見せました。(後略)
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/357313433
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。