Appleは米国時間11月5日、QuickTimeのセキュリティアップデート「QuickTime 7.3」をリリースした。同アップデートでは、QuickTime 7.2以前のバージョンに存在したセキュリティ脆弱性7件が修正されている。修正された問題のなかには、悪質な画像ファイルや動画ファイルをもつサイトにユーザーを誘導することにつながる、深刻な脆弱性も含まれる。
公開されたセキュリティアップデートはMac OS XとWindowsを対象にしている。Appleは1カ月前に、Windows用QuickTimeに含まれていた別の深刻な脆弱性を修正していた。最新のセキュリティアップデートは、ソフトウェアのアップデート機能またはAppleダウンロードサイトより入手できる。
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20360472,00.htm?ref=rss
アップルのサイトにはWindows版のほかにLeopard・Tiger・Panther用と歴代のMacOSXの呼称が並べられていました。
すっかりLinux使いになってしまったあたくしには、Windows2kProとクラシック環境のMacしか所有していないため、日付すら振っていないソフトウェアアップデートのページにちょっと違和感が・・・。まさかapt-get使えるわけじゃないだろうし。
ふと気づくとQuickTimeすら使っていないことが判明。
マカだった頃はあれほど重宝してたのに(-_-; )。環境が変わればそれなりに対応できちゃうものですね。
こんなわたくしはほっといてもらって、今回のアップデートはセキュリティ関連のもの。しっかりアップデートしておきましょう!